イベント実施のご報告:「タイムボムQ で思考力を鍛えよう!!」

2026年5月27日(水)に当協会主催イベント「タイムボムQ で思考力を鍛えよう!!」を実施いたしましたので、ご報告いたします。

私たち日本イノベーション協会では、コンテンツの研究と創造を目的に、定期的に研修プログラムやゲーム体験会を実施しています。これらの活動を通じて、参加者の学びを深め、新たなイノベーションの可能性を追求しています。

『タイムボムQ』は、人気ボードゲーム『タイムボム』を進化させた、会話と心理戦を楽しむ正体隠匿ゲームです。プレイヤーは「Qポリス」と「Nボマーズ」の陣営に分かれ、互いの正体を探りながらカードをめくっていきます。Qポリスは「突破カード」をすべて公開できれば勝利、Nボマーズは同じ種類の「ノイズンカード」を4枚そろえれば勝利です。途中脱落やゲームマスターが不要で、初心者でも参加しやすいのが特徴。特殊効果カードによって展開が大きく変わるため、毎回異なる駆け引きが楽しめます。今回は、4月末にアイディアポイント社を卒業したYTさんの発案!で実施です。それではスタート!!

パッケージはこんな感じ。ポップでかわいい。

青はポリス、赤はボマー。今回は6人なので、ポリス4人にボマー2人。それぞれの陣営に分かれます。ボマーは6つの爆弾のうちひとつでも爆発させれば勝ち、ポリスはそれを阻止しながら突破すれば勝ちです。

こちらがメインのボード。下にある種類の違う爆弾をセット。この爆弾が赤いところにいったら爆発
上は突破。6回突破したら終了。左の透明の石を置くとその間、爆弾が止まります 。

でもって、手札。突破カード、爆弾カードが出るとそれぞれ、効果が発動されます。

ゲームはこんな感じで進みます。それぞれのカードを照らして空けていきます。

ゲーム序盤。まだまだ、爆弾は余裕…。

ひぇ~ゲーム終盤。爆弾が爆発しそうに…。

で、第一戦は最後の最後までもつれて、ボマー(Oさん、Iさん組)の勝利!追い詰めたのにー。よく逃げ切りました。パチパチ。第二戦、第三戦はすんなり?ポリス勝利。なかなかの戦いでした

最後にゲームの感想&振り返りを…

  • ルール自体も難しすぎない一方で、考えることは多くあるという簡単だけど難しくないおもしろいゲームだった
  • 招待隠匿型のゲームはもちろん好き、嫌いはあると思うが、思考力、コミュニケーション力が問われると思う(頭がパンクしそうだ…)
  • 今回は、初回が一番、白熱した。なかなか突破が出なかったので、序盤が競った感じになって、最後までそのまま進んだ。逆に、第二戦、第三戦は比較的、初期の段階で突破が出たせいでそのままポリスが先行逃げ切りの体制に入ってしまった。そういうものなのかもしれない
  • 終盤の「こっちが爆発してはいけない」、「でもこっちもまずい」、「俺なら大丈夫だよ」、「いや、そうやって爆発させようとしているボマーかもよ」みたいなやり取りがこのゲームの醍醐味ですね
  • 内容とは全然関係ないけど、イラストはポップでかわいいけど、中身はしっかりハードボイルドなゲームでした。うーん、おもしろかった
  • このゲーム自体はコミュニケーション力、思考力、両方問われるのでそれぞれの力を見たり、鍛えたりすることができるが、どちらかというとやはりゲームなので、楽しさ優先、チームビルディング用かな

ということで、とても楽しいゲームでした。今回のゲームマスター?YTさんがいかにも好みそうなゲームでした。また、やりましょう!  

最後は、軽くパーティーゲームである「カタカナーシ」をやって終了。カタカナを日本語で表現してそれを当てるというパーティーゲーム、すゑひろがりず の気持ちになってみました。これはこれで難しい。みなさん、お疲れさまでした!

私たち日本イノベーション協会 コンテンツ研究部ボードゲーム班では、今後も定期的にコンテンツ体験会を開催していきます。研修プログラムの体験会や本格的なボードゲーム、ビジネスに役立つシミュレーションゲームまで、幅広く楽しめる内容を提供していく予定です。次回の開催もぜひお楽しみに!
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。


イベントの詳細についてお知りになりたい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

一般社団法人日本イノベーション協会
代表理事
岩田徹

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