イベント実施のご報告:「コンテンツ勉強会 – 『チーム』でゲームをしよう」

2026年1月28日(水)に当協会主催イベント「コンテンツ勉強会 – 『チーム』でゲームをしよう」を実施いたしましたので、ご報告いたします。
私たち日本イノベーション協会では、コンテンツの研究と創造を目的に、定期的に研修プログラムやゲーム体験会を実施しています。これらの活動を通じて、参加者の学びを深め、新たなイノベーションの可能性を追求しています。
今回は、『チーム戦』をテーマに3名でスコットランドヤードを実施しました。本当は6名の予定が…今回はチーム戦と言いながら人数が少なかったので、次回、同じ内容で実施する予定です。

今回のゲームはスコットランドヤード。舞台はスコットランド、怪盗X(1名)を警官5名が追いかけます!警察は協力して捕まえるぞ!

まずは、準備。今回は人数が少ないので、刑事の赤木君(命名)、青田さん(命名)を担当、あと水谷くん、黄林、黒尾さんの5名で追いかけます。数字が初期の位置です。白:タクシーチケット、青:バスチケット、赤:地下鉄チケットのチケットを使って移動します。お前ら、いくぞ!!

スコットランドヤードの街並みにはこちら。うーん、テムズ河にセントジェームズパーク?路地裏?も細かいし、なかなか手ごわそうな街だ。総員配置!でこれからゲームスタートです。

怪盗Xもスタンバイしたらゲーム開始です。怪盗Xからゲームスタート。怪盗Xは移動手段だけ公表されます。警察は最初は街を散策…。これだとゲームが終わらないので、怪盗Xは数回に1回、姿を表します。それを見つけて、現場に急げ!みんなで追い詰めます(写真だとわかりにくそう…)。

ちなみに、いろいろなことが起きます。

  • 黒尾さん、レインボーブリッジ封鎖できません!
  • 怪盗Xの野郎、そんなところに潜伏していたとは!(遠くにいると思ったのに近くにいた)
  • 怪盗Xの野郎、テムズ河を渡るとは…(警官は渡れない…)

などなど…

ちなみに、1回目は、警察があっさり確保!2回目は、悔しながら逃げられました。ちなみに、逃げ切られるとこんな感じになります。怪盗Xの経路手段だけ明かされます。黒いカードは「秘密」カードです。これがまた厄介… ちなみに、〇がついているところは、姿を現すところです。

こちらは答え合わせ用。怪盗Xの逃げた後がわかります。うっ、そんなルートを通っていたとは!

というわけで、今回は、急遽の欠席が出てしまい少人数でしたが、なかなか熱い戦いが繰り広げられました。というわけで、以下、感想です。

  • このゲームは本当におもしろい。特に、警察側が話し合いながらゲームを進めるのは頭を使うし、コミュニケーションにもなる
  • 一方で、協力ゲームに見られる「奉行問題」はこのゲームにも存在する。詳しい人が指示してしまう?初心者が自信なくて決めてもらおうとする等、この問題は誰が悪いということでなく、自然となってしまう点がなかなか問題の根が深いところだ
  • 怪盗Xは、別の楽しさがある。このゲームは、両方、体験するとそのおもしろさがわかりそう
  • 今回、『チーム戦』をテーマにしたが、2vs1だったので、それほど、『チーム」っぽくなかったか。1つの目的を達成するために複数の人間が集まって議論する楽しさは、やはり、このゲームの楽しさのひとつだろう
  • ということで、別の機会にもう一度『チーム戦』に関して考察する機会を持つことにしました。次回、リベンジマッチ?です

今回は、チーム戦をテーマにスコットランドヤードをプレイしました。似たようなシステムのゲームも実はあるのですが(ちなみに、東京版もあります)、シンプルながら実によくできたゲームだなぁと感心?感動?しました。というわけで、今回は、怪盗XのYさんの勝ち!今度は、必ず捕まえるぞ!ということで、おめでとうございました!?パチパチ !

私たち日本イノベーション協会 コンテンツ研究部ボードゲーム班では、今後も定期的にコンテンツ体験会を開催していきます。研修プログラムの体験会や本格的なボードゲーム、ビジネスに役立つシミュレーションゲームまで、幅広く楽しめる内容を提供していく予定です。次回の開催もぜひお楽しみに!
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
イベントの詳細についてお知りになりたい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

一般社団法人日本イノベーション協会
代表理事
岩田徹

  • URLをコピーしました!
目次